トラスト北田辺のおすすめポイント

  -安心と安全がポイントですー

1.災害に対する耐久力

(1)水害

北田辺1丁目は上町台地の南限になります。

上町台地は、言わずと知れた大阪の歴史の発祥地です。

幾多の自然災害(地震や台風、それに伴う洪水など)から人の命や財産を守ってきました。

トラスト北田辺はその上町台地の外縁部に所在しています。

右の写真でわかるように大阪市の南北を貫く台地です。

高台のメリットは、なんといっても水害に強い点です。

右の図は、大阪市が開示している東住吉区の水害ハザードマップです。

 

想定シナリオは、大和川の氾濫です。このシナリオが東住吉区では最も強いストレスになっています。

下流域における総雨量が280mmで200年に一度と記載されています。この表現は注意が必要で、今から200年後に発生するということではありません。再現期間200年とは確率的には「ある年」に「起こる」確率が0.5%(1/200)なので、「起こらない」確率は99.5%になります。例えば、2年間「起こらない」確率は99.5%×99.5%(99.5%の二乗)で99%になります。

この想定大雨が200年間に「起こらない」確率は99.5%の200乗なので約37%となります。つまり確率的には63%も発生確率があることになり、それが「いつ」なのかがわからないだけです。

このシナリオでは東住吉区はほぼ壊滅です。

それも多くの地域で3m規模の冠水です。

右はトラスト北田辺のある地域を拡大しました。

トラスト北田辺から南に1.5キロくらいのところが東住吉区では冠水しない地域です。

これは、上町台地の上にあるためです。

 

トラスト北田辺のある地域は、昔(35年くらい前?)は大塚町と呼ばれていました。

その昔は古墳があったのかもしれません。

大阪市東住吉区のホームページにも類似の記載があります。

普通の人のお墓と違って古墳は長く残すことを目的にしているのでいい場所に作ったのでは、と見るのは身びいきでしょうか。

いずれにしても、長い歴史のある物件が残っている地域は、自然災害への耐性、つまり安全性を証明していると考えます。

(2)地震

建物全体を支える基礎には、鉄筋とコンクリートの長所を活かした鉄筋コンクリート造布基礎を採用しています。さらに土台には重量形鋼土台を採用し、表面に凹凸を設けた異形アンカーボルトで基礎と建物をがっしりと緊結。
地震によって引き抜かれることや破断の恐れもなく、建物をしっかりと支えます。

ダイワハウスが独自に開発した「トリプルコンバインドシステム(3本一体構造)」。建物の骨格である軸組(柱)を2つのパネルフレームで挟み込んで一体化した頑強構造です。
地震の縦揺れや積雪などのタテの力に対しては軸組が支え、地震の横揺れや台風などのヨコの力に対しては耐力パネルがバランスよく力を分散させて受け止め、抜群の耐力を発揮します。

(3)火災

万一の火災で類焼を防止する役割を果たすのが外壁です。「ディールーム」の外壁は、工場で高温高圧蒸気養生されたセラミック系外壁面材にグラスウールや石膏ボードなどを組み合わせた多層構造で高性能の「DCシステムウォール」を採用しています。

3m離れた隣家より出火した場合、外壁は840℃もの高温にさらされます。ダイワハウスでは総合研究所内にある防耐火試験炉で防火構造試験を実施。「DC システムウォール」は室内側仕上材表面温度の上昇値の平均が30℃以下という結果を得ました。基準では、室内側表面温度の上昇値の平均が140℃以下、最高値が180℃以下なら合格とされるので、「ディールーム」の外壁パネルは基準をはるかに上回る高い防火性能を有していることが実証されました。

2.防犯配慮型住宅です

窓、玄関、共用部分にD-room基準が採用されています。

詳しくは大和ハウスのホームページをご参照ください。

3.民間ゴミ回収です。(毎日)

ゴミの回収は民間委託です。

ややこしい分別の必要もありません。

毎日いつでもゴミ出しできます。